日野 ブルーリボンシティ

純正車と瓜二つな異端車たち

2013年の春ごろ北課吉田に導入された1台のブラックバスは見た目は純正車のブルーリボンシティそのものですがその後導入された車は広電のブルーリボンシティで初の長尺4枚折戸という異彩な外観が特徴となっています。

細かな特徴・違い

最初の1台は広電の標準車から車イスステッカーを剥がしただけみたいなものでしたが2台目以降は広電バス初の長尺4枚折り戸車になりました。上根・吉田線から予備落ちした後あさひが丘に、2,3台目は当初中課(現西風課)こころ線の運用でしたが現在は北課吉田出張所に転属し上根・吉田線で運用されています。

パターン①

  • 車イス 非対応
  • 中扉  引戸

 

低床マークの有無以外純正車とは瓜二つです。

パターン②

  • 車イス 対応
  • 中扉  4枚折戸

 

真正面から見ると純正車そのものですが長尺4枚折戸の特徴的な外観は他の追随を許しません。

純正車との違い

正面からの見た目は純正車とそっくりです。横に回ってじっくり観察してみましょう。