日野 ブルーリボンHU

ブラックバスの基本形

エアロスターと共に数多く導入されたのがブルーリボンHUです。仕様は市内線用と郊外線用に二分されていて、それぞれの仕様の中での個々の違いは特にありません。郊外線の川崎市交車は現在全車東観音台車庫に集中配備されています。

細かな特徴・違い

外観は窓を除けば緑の窓の横浜市交通局から来たHUにそっくりです。全グループ共通の仕様として川崎市交通局から来た車にはライトの上の黒い淵がありません。

 

パターン①(市内線仕様)

  • 車イス 対応
  • 中扉  4枚折戸

4枚折戸が特徴の市内線仕様は車イスに対応しています。

パターン②(郊外線仕様)

  • 車イス 非対応
  • 中扉  引戸

郊外線に導入されたバスは全て車イス非対応の引戸車です。

純正車との違い

純正車は現在仁保営業課と南課東観音台・南課廿日市出張所に在籍し、このうち南課各車は行き先をLEDに更新しました。